Laule'a

自分が何をしていく人なのかを自覚する

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こんにちは。神戸生まれ、神戸在住の小村真理子です。 タローデパリのセッション、お料理教室を開催しています。 自分を生きるためのサポートのスクール、セルフメンテナンスの体操教室は神戸・福山・広島・福岡で開催中。
詳しいプロフィールはこちら

小村真理子です。

4月の神戸のスクールの様子をTHE UNIVERSEのブログにて書いています。
日常生活は学びの場所⇐
優先順位の一番は自分⇐
困難の先に広がる世界を見てみたい⇐
ひたすらに浄化し続けること⇐

3月末の強化合宿から毎日が強化合宿のような日々でして、今もなお一瞬でも気を抜くとすぐさまにインナーセルフさんに注意とお叱りをいただきます。
以前よりもかなり厳しめのレベルですが、その課題があるということはできるということだと信じて取り組んでいます。

ですが、まだまだ未熟なわたしが出てきます。
出てきたら一瞬でベクトルを変えなければいけません。できていませんが。

顕在意識のわたしが追いついていないことばかりで、麻紀ちゃん滞在中も本当に色々学びがありました。

日々、自分の感覚が違っていることに気づいてないので、リーディングができなくなるポンコツ状態に陥りました。

昨日できたからといってその同じ感覚で次の日すると全然できません。
自分のエネルギーが変われば自然に意識レベルも上がるはずですが、意識が甘いので顕在意識は以前のまま。できることもできなくなる。そして感情に囚われることで純粋性がなくなりフラットでいられなくこと。

自分が何者なのか、どんな立ち位置にいるのか
そこに自覚がないことを思い知らされました。

今もなお毎日が崖っぷちのように叱られながら取り組んでいます。

麻紀ちゃんの神戸スケジュールが始まる前日は淡路島へ。そしてスケジュールが終わった翌日からは高知のウラ活でした。先日からウラ活では普通ではないことをさせていただいてます。

淡路島でも高知でも映画みたいな、漫画みたいな、なんだか現実ではないような、(現実です)とても不思議なことだらけでした。

特に高知では、ほぼ全ての場所で激しく咳き込み、吐きそうになることばかり。
そして重苦しい重圧感。
ポロポロと涙が溢れてきます。
苦しみと悲しみがとても深く、身体中が痛くてたまらない。

それほどの苦しみを抱えたまま何千年の月日が流れている場所。
誰にも気づかれず、誰にも寄り添うことしてもらわず、そこに在ることですら知られたくはないという強い拒絶感。

こんな場所がこの地球にたくさんあるのだと思うと、途方にくれそうにもなりました。
しかし、まだまだすごいところがあるそうです。。。

その場の雰囲気に飲み込まれると、フラットでいられなくなるのでリーディングができません。
集中力も途切れます。足腰がふらふらになるので、ヨタヨタ歩いていると目に見えない人に叱られます。
自分の愛で包み込む、全てを包む込む。
と麻紀ちゃんに教えてもらいその感覚を少しづつ体得できるようになりました。

終わった時の感覚、その場所が心を開いてくれたように感じます。

お祈りではないことをさせてもらい、何がなんだかまだ分かっていませんが、少しづつ落とし込むようにしていきます。
これを「超ウラ活」と呼んでいいよ。ってインナーセルフが言うので、「超ウラ活」です!笑
「超ウラ活」今月の京都が入門編だったのかもしれません。

きっとこの一年、とてもとても困難なことが続くのだと思います。
一筋縄ではいかないことだらけなんだと思います。

だけど、あきらめないでやり続けること。
いろんな人の思いや意志をわたしが受け継いで、
わたしが持てるものを全て使って、できることをやっていきます。

4月なのに淡路島が寒かったです。

 

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