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意識を上げると光の領域が広がる

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こんにちは。神戸生まれ、神戸在住の小村真理子です。 タローデパリのセッション、お料理教室を開催しています。 自分を生きるためのサポートのスクール、セルフメンテナンスの体操教室は神戸・福山・広島・福岡で開催中。
詳しいプロフィールはこちら

小村真理子です。

今月の神戸での麻紀ちゃんの日程があっという間に、しかしとても濃厚で長く感じる時間でした。
THE UNIVERSEのブログ⇐
今月もめっちゃ食べました。

お昼ごごはんにお弁当2個。朝ごはんがコンビニスイーツ2個。いただいたりんごを焼きリンゴにしたのが一番美味しかった^^

わたしはお正月に行ったウラ活後からまた変容が起こっていたようで、今までしていたことがしなくて良くなってきていたり、何よりもインナーセルフと顕在意識のわたしの統合がはじまっていました。
それに気が付いたのはセラピストスクールの時。
セラピストスクールの記事はこちらです⇐

なんで気づかんねん!とインナーセルフに言われた次第です。。。

例えば意識して2時間おきにしていたプロテクトが朝昼夜の一日3回になったり、夜はプロテクトと想念チェックで起きていたのが、起きなくてよくなったりしていました。
気づかなかったのは自分の自信のなさから。
いやいや、まだそれする必要あるでしょう。という先入観でもある。

なので、自分の認識の甘さということでもあります。
自分のことをしっかり認識するには客観視すること、フラットであること、をもっと徹底的に意識しなければいけないな、と思いました。

自分が何を話しているのか、
何をしようとしているのか、
何を考えているのか、
何を感じているのか、
そんなことを意識して過ごしている人は本当に少ないかと思いますが、私たちは無意識で勝手に必要のない思考言動にエネルギーを使っています。

この数ヶ月は、これらの無意識を意識に上げていくということに意識を置いて日々を過ごしていました。
できているか、できていないかでいうと、まだまだできていないことの方が多いのだと思います。

だけど、それでもやろうとしていること、やり続けようとしていること、この姿勢が少しづつでも意識を上げてきているということでもあるし、自分の内側の光の領域が広がってきていることに繋がっているようです。

そしてセラピストスクールから3日後、麻紀ちゃんのお手入れを受けました。
このお手入れが今までで一番すごかった。(毎回一番すごいと言ってるよう思いますが、毎回すごくなるんだと思います。)
こちらに12月のお手入れのことを書いています。⇐

いつものようにお手入れ前からお手入れ状態で、ベッドに横になるときはすでに身体が筋肉痛のようにキシんでいました。
髪の毛を整えるために麻紀ちゃんが触れた瞬間から頭も痛い。

インナーセルフさんはこの日の朝からお手入れを受けるのをワクワクして、待ち遠おしそうにしていたので、それ相応のことがあるのだろうとは思ってはいましたが、終わった直後は頭が空っぽで言葉が出せなくてもう笑うしかない。
身体中痛くて、気持ち悪くて、しかしインナーにはさっさと動けと言われるので、ミシミシと音が出そうな身体を起こして着替えますが、おばあちゃんのような動きになる。

今まではお手入れ中にサポートのため、一体の神様がその時必要ないろんなことをしてくれていたのですが、今回は3体の神様が一気に上昇、活性、防御力と、いろんなことをしてくださいました。
一体化しようとしていたインナーセルフともこのお手入れにて完全に一体化されたようで、すなわち統合。

すぐさま、気をつけること、今までしてきたことで、しなくてよくなったこと等を確認するように、と麻紀ちゃんに言われて確認しました。
自分の状態が変わるということは、意識してやっていたことも変わるということだよ。
と。
本当だ!

インナーセルフには、統合を定着化していくために、常に自分の状態を把握しておくことと、今までより厳しく自分を律していくということに重きをおかなくてはならいないと言われました。
そして意識してやってきたプロテクトをやらなくてよくなってもいました。
無意識の領域の中の光の方が大きくなってくれば、わたしの意図の元、サポートの見えない子たちも勝手に動いてくれるようになってきます。
それはインナーセルフも同じ。

ですが、顕在意識のわたしがまだまだそこに追いついていない。
それがこれからの課題になってきています。

自分でどうにか意識を上げるためにやろうとしてきたことが、内側の変容にも繋がり、それによってまたよりもっと意識を上げるために物事が動いていく。ずっと進化し、ずっと成長しているのだから、ひとつできたら満足するのをやめなくてはいけません。。。満足してホッとしてしまう癖をやめなければ。。。!

私たちはまだまだできていないこと、知らないこと、分からないこと、の方が断然多いのです。
何ができたからと言って、自信を持つことも大切。だけど自分はできている、と思った時点で傲慢ではないか、と自分をしっかりと観察することも大切。
それをしっかりと認識して、日常を過ごしていきたいと思います。

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