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光の領域が多くなる

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こんにちは。神戸生まれ、神戸在住の小村真理子です。 タローデパリのセッション、お料理教室を開催しています。 自分を生きるためのサポートのスクール、セルフメンテナンスの体操教室は神戸・福山・広島・福岡で開催中。
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小村真理子です。

なんと!今月から毎朝しているセルフメンテナンスの体操をしなくても良くなりました。

麻紀ちゃんが体操教室を神戸で初めて開催し、教えてもらったのが7年前。自分で自分の氣を流して、不要なエネルギーを流して循環させることができる体操です。体操教室⇐

はじめたときは痛くてキツくて、1ポーズ5分がなんて長いんだろうと感じて、どうやってサボろうかと考えていました。
毎日体操したらいいのは分かっていたのですが、まさに分かっているのにできない状態。身体がしんどいときしか体操していなくて、本当には分かっていなかったのです。

5秒もできないポーズもありました。そのポーズが痛くて痛くて、腰椎のヘルニアで寝たきりになったこともあり、ぜったいに骨が折れると思っていました。笑

そんなわたしが真剣に体操をはじめたのは、たぶんその半年後くらいからかな。
あるきっかけがあり体操をはじめました。

時間があれば体操していて、好転反応で熱がでたり吐いたりしながら、5秒しかできなかったポーズを10秒、30秒と少しずつ時間を伸ばしていって、できなかったポーズができるようになってきました。
あんなに嫌だった体操をするのがあたりまえになり、やりたいと思えるようになり、頭がつかなかったポーズも手が届かなかったポーズも、どんどんできるようになってきたとき、
麻紀ちゃんから体操教室を任せてもらい神戸で体操教室をはじめました。

体操教室をはじめた5年前は、この体操教室を無事に開催できるのかの不安がありました。
わたしはかなり敏感な体質(エンパス)なので、体調が悪くなることが多かったのです。もし体操教室のときに動けなくなるほど体調が悪くなったらどうしよう、という思いもありました。
それは、外側からの影響と自分の内側の問題です。

人は想念を無意識でわかしています。
わかしている本人は無意識なので自分が想念をわかしているとは気づいていません。

誰かが本質を生きようとすると足をひっぱりたい人はたくさんいらっしゃいます。
うまくいってる人をこけ下ろしたり、妬みや嫉妬をわかしたり、、
生きていれば誰にでも潜在意識下にエゴイズムはあります。それを自分で気づき、その原因を知り、対処していないと想念となり、ひとり歩きをします。

今の時代のほとんどの人が自分のエゴイズムが何かも知らず、本質の自分に気づくことなく、自分の内側をジャングルのように荒らし、迷路の状態で過ごしています。
だから自分を知ることはすごく大切。
このエゴイズムを知り、対処し、理性という愛と光を入れていき、ジャングルを美しい庭にしなければいけない。それがわたしたち人間に与えられた義務と責任だと、わたしの愛読書「私は何のために生きているのか?」の著書ハリーランバートさんが書いていました。

無意識の領域がジャングルのままだと、感情が動いたとき、例えばちょっとしたイライラだってそうです。表面的に感じているちょっとしたイライラがその人の内側では嵐のようになっている可能性もあります。
そしてエゴイズムが反応し、想念をわかし、当の本人は気づいてないのです。

ひとつの想念は同じような想念と繋がり、どんどん大きくなっていきます。

わたしはその想念に反応して、体調に影響を受け寝込んで身体がガリガリになる。ということばかりをしていました。
(想念は引き寄せてもいるので自分の内側にその要因が1%でもあれば、外側からの想念を引き寄せます。そして自分が想念をわかしていても自分に影響します。)

この頃は対処の仕方も今ほど分かってはいなかったので、耐えるのみだけのことがほとんどでした。

もちろんわたしも何も知らなかった時、想念をわかしていました。
それを麻紀ちゃんに教えてもらい、このままの自分ではいやだ!と思って自分の無知で未熟なところを見ていくことをはじめました。
あの時わたしが逃げずに見たくないところを見ていったこと。今本当に褒めてあげたい!!

話は戻って、体操教室の前日や当日は特に想念が飛んできやすくて、歩くのもフラフラだったときがあります。

できれば寝ていたい、、と何度思ったことか、、
体操教室はぜったい開催すると決めていたので、精神力で乗り切ることも何度もありました。

体操教室がはじまると不思議と体調が悪いのも軽減していました。
ですがその前後はひどかったなー。
何があっても自分のやるべきことをやる、という経験がわたしを強くしたひとつでもあるかな、と思っています。

この2年くらいはもうそんなこともなくなっていました。

何年か前は1ポーズ7分していたりトータルで3時間弱かけて体操したりもしていたし、一日に2クール体操するときもありました。
ここ最近は体操が本当に気持ち良くて、どっちかっていうと気持ち良くなりすぎて氣が上がって困るくらいで、1ポーズの時間も短くなっていました。

そして先日、毎朝していたこの体操をしなくても良くなりました。

その前日は麻紀ちゃんのお手入れを受けていました。ここ最近のお手入れの常ですが、今回もすごいお手入れでした。その日の夜中は頭と身体が痛くて眠れず、唸っていました。次の朝もフラフラでしたがウォーキングをしました。(病気ではないので、力を振り絞ってウォーキングはします。笑)

そして、帰ってきていつものように体操をはじめようとしたとき、
なんだか体操をしなくても良いような感じがしたのです。

インナーセルフに確認すると「体操しなくていいよ」って聞こえました。

うっそ!
ほんとに!?みたいな気分でした。

半信半疑なので麻紀ちゃんにも確認すると、しなくてよいよー、と。

へーーー!っとまだ半信半疑な状態のとき、わたしの右肩に刺さった念。
これもわたしは無意識のうちに払っていたのです。

今までは意識して、意図して祓っていたのですが無意識で!
そんなことできるんや!

麻紀ちゃんからなぜそんなことができるようになっているのかをインナーセルフに確認するように、と言われてインナーセルフに尋ねてみると、

「無意識の領域の光の範囲が多くなってきたから」と言われました。

無意識の領域の光の範囲が増えてくるとコンディションが常に良い状態なので、身体が勝手に動く。そうすると勝手に氣を回し循環させ、不自然なものが身体にあれば勝手に自然の状態へと保つために働いてくれるのです。

インナーセルフには「本来の姿はみんなこうなのです」とも言われました。

セルフメンテナンスの体操はサポートなので、そのサポートがなくても氣を巡らせるようになったらしいのです。

インナーセルフに、体操はたまに必要な時もある。って言われていたので、毎朝確認していますが、もう2週間以上も体操しなくて良い日が続いています。

たまに体操できるのかな?と思って、はじめのポーズをとりますが、できます。笑
体操が必要な時は1日体操ができない日があると、次の日はポーズがとるのが痛かったので、やっぱり自分で氣を巡らせることができているようです。

氣を流すためと体力づくりのためにしていたウォーキングも時間が減りました。なので朝早く起きなくていいのかも。と思い、インナーセルフに尋ねると、それは通常通りの4時45分起床でした。

太陽が出てくるのと共に目覚めるのは変わりなし、です。笑


だんな様もにも変化があり、浄化のための日本酒を毎日飲んでいたのですが、飲まなくてよくなりました。
自己浄化ができるようになっているみたいです。

もちろん体操はしています。一人で粛々と^^
がんばれーー!

 

無意識の領域に光を多くするには、意識的に自分の内側をしっかりと見て自分にどんなエゴイズムがあるのかを認識することがとても大切だと思います。
それがスクールでも学んでいる内省。

感情が動いた時、その感情にのっとられるのではなく、必ず原因があるのでそれを探る。
そして、自分の内側にある恐れや間違った解釈を意識的に上げてきて、客観視をして正しい考え方である理性という光を入れること。そして、それに伴う行動をし続けること。この繰り返しなんだと思います。

セルフメンテナンスの体操はそれを補うものです。やり続けると本来の姿になる。というのも自分で体験しました。
やっぱり体操は万人におすすめできる素晴らしいツールだと思います。

わたしも、体操をしなくてよくなったからと言って、それにあぐらをかくのではなく、まだまだ学びの途中であること、まだまだ未熟なパーソナリティがあるということを意識して過ごしていきたいと思います。

できることが増えてきた分、気をつけなくてはいけないことも増えます。
エゴイズムは小さくして眠らせる事はできるけど、生きている限り0ゼロにはならない。いつでも足元をすくわれます。今まで以上にしっかりと自分を律し、やるべきことをやり続けていきます。

そしてよりもっと、わたしの内側の世界を美しい庭にしていきたいと思います^^

体操教室のご案内⇐

 

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  1. […] そんなことをわたしのブログで書いています。 光の領域が多くなる⇐ […]

  2. […] ことができているようで、無意識の領域での光の範囲が多くなってきたからです。 光の領域が多くなる⇐ 麻紀ちゃんが体操をしなくても良くなった時、それを見ていたわたしは、自分に […]

  3. […] 体操をしなくなって良くなった時に、インナーセルフから言われた言葉があります。 「たまにはするときもあるよ」って。 […]

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