そのあり方から学ぶこと

 

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こんにちは。神戸生まれ、神戸在住の小村真理子です。 タローデパリのセッション、自宅でお料理教室を開催しています。 自分を生きるためのサポートのスクール、セルフメンテナンスの体操教室は神戸・福山・広島・福岡で開催中。
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小村真理子です。

アメブロにも紹介しましたが、福岡の早野美紀ちゃんの記事が素晴らしいです!

棘は抜かないとずっと痛い。

 

そのあり方から見るべきものを教えてくれる人

わたしは麻紀ちゃんのことをそんな人だと思っています。

わたしがまだ「真理」の意味も全く分からず、
「自己探求」ということも今のようには理解していなかったときは、

麻紀ちゃんのあり方が、時にはとても厳しく冷たく感じた時がありました。

 

そこには厳しい、冷たい、と感じるわたしの心の持ちかたに問題があったのです。

無知で未熟なひよっこなわたしでした。
それでも毎日、幸せだわ~~~と思っていたのも事実です。

 

その頃のわたしは
自分の悩みや問題があれば、その辛さやしんどさを分かってくれて、
その痛みから一瞬でも解放されるような、欲しい言葉をかけてくれる人が優しい人だと思っていました。

泣いているわたしにヨシヨシと言ってくれる、そんな人たちが周りにいて、
麻紀ちゃんのようなあり方の人とは出逢ったことがなかったのです。

 

自分の悩みや問題を自分で解決できるなんて、思ってもいなかったころです。

 

まずは自分に問題点をおく

ある出来事から麻紀ちゃんだけではなく、他者からの言われたことや、されたことで心が動くのは自分の内側に問題があることに気が付き、

何かあったら、まずは自分に問題点があるのではないか?と自分に問うようになりました。

 

以前のブログに、このようなことを書いています。

 

『怖さや恐れは麻紀ちゃんではなく自分の闇だったんです。
わたしが麻紀ちゃんが厳しいと感じたのは、麻紀ちゃんの愛だった。

いつだってそれは変わることなくあった。』

 

『愛のあるあり方って表面的ではないもの。

傷に同情するものでもなく、傷ついた相手の欲しい言葉で
一瞬の癒しを感じさせるものでもない。』

全文はこちら愛のある生き方と厳しさ

 

麻紀ちゃんの真摯なあり方の前では自分の未熟な思考、言動、がおもしろいくらいにあぶりだされます。

そのあり方に対して恐い、否定された、指摘された、わかってもらえない、とわたしが感じることさえも、
麻紀ちゃんにはすべてお見通しであります。

 

あえて、わたしの中の気づいてない闇を気づくように、言葉を投げかけてくれます。

そしてわたしはその自分の心の動きから、自分自身に問いかけ、気づきにして、学びに変容しようとし続けています。

それは今もそうなのです。

 

麻紀ちゃんはわたしが学びにできる力がある、と信頼してくれていて、
いつも先を見たお話しをしてくれます。

これはスクールのみなさんにもそうなのです。

 

わたしが自分の中に問題点がある、ということに気づいてなければ
いつまでも麻紀ちゃんのあり方が恐くて、厳しいという勘違いをして、離れていたのかもしれません。
そうなっていたら完全にエゴイズムにのっとられています。。。

 

でも、ぜったいこのままではイヤだ!って、頑張ったんだよね、わたし。笑
坂本麻紀ちゃんのスクールとわたし 懐かしや、2015年の記事です。

 

麻紀ちゃんのしたいことは、わたしを甘やかしたり、仲良しごっこをすることではなく、
わたしの自律、成長という意図があったから。

それって、なんて大きな愛なんだろう!って、感謝してもしきれないほどのものです。

 

愛のあるあり方とは

わたし自身がすべての問題はまずは自分、ということに気がついて、
自分の中にどんな問題があるのだろう?

自分を知ることをしてきました。

それが「自己探求」で、それがいかに大切なのかをブログで書いています。

 

それが「真理」のお勉強です。

 

麻紀ちゃんは20代の頃から働いていた会社で、1万人以上の女性と関わり、
育成、導くということをずっとしていたそうです。

営業力も組織力も、半端なくあります。

 

もっと言えば、波乱万丈の麻紀ちゃんは、子どもの頃からずっとそのような環境だったそうです。

(そしてすべての経験を学びにしている、と岩茶荘の先生にも、ベガさんという霊視の先生にも言われていました。)

 

その経験から、麻紀ちゃんは人を見抜く力があります。
相手の不足感を見抜いて、欲しい言葉が分かり、言葉巧みに依存させることはいとも簡単にできてしまう。

でも麻紀ちゃんはそれはしません。相手の不足感を埋めるような言葉は、その先に気づきはなく、相手の不足感を増幅させるだけ。
そして相手のエゴイズムにエサをあげるだけ。

 

それは麻紀ちゃんの本質からズレることなのです。

 

麻紀ちゃんのやりたいことは、相手に気づきをもたらすことで、甘やかしてエゴイズムを増幅させることでないのです。

甘やかして、相手が成長するなら麻紀ちゃんはそうするでしょう。

だって、それは麻紀ちゃんにとっては、とてもとても簡単なことだから。
赤子の手をひねるくらい簡単、だそうです。笑

 

何よりも依存させる方にもまたカルマをつくることを麻紀ちゃんは知っているので、そんなことはやらないのです。

そこに愛はないから。

 

麻紀ちゃんの意図は、わたしたちの成長にあります。

そして、依存させるのではなく、自分で自分の問題を解決して、自分で自分の人生を創造していく、
「自律」した生き方がどういうことなのかを、そのあり方から教えてくれます。

そして、その真摯なあり方を持ち続けることで、
麻紀ちゃんのあり方がより確立されていっているんだと思います。

 

わたし自身、ある大きな出来事があって、
なんかわからないけど、絶対このままではイヤだ!って感じたことが今に繋がっています。

 

あの感覚は、なんとも表現しきれないですが、
わたしの魂の声、本質の声だったんだ、と今なら分かります。

ただ素直に、自分に正直に向き合い続け、真実を見て本来の自分を思い出す作業。

あの時あきらめないで、本当によかった。と心から思います。

 

今だって、課題はあります。
それを5~6年前なら、大変やー無理やーーっ、ぜったいできない。って言っていたこと。

 

それを今は、必ずできる。
もちろん不安はゼロでない、あります。でも、いろいろやってみて、経験を積もう。

と、そんな姿勢になっている自分のことがおもしろいのです。

先日のわが家滞在時の一升瓶を喜ぶ麻紀

今の穏やかな生活があるのは、たくさんの経験の積み重ね。

本質のわたしが望むことを、恐くても不安でもどんどんやっていこうと思えるし、
恐いものが歓びになっていたり、不安なことが大好きになっていたりする。


そう生きられるようになってきたのは、
本質を生きることを目の前で体現し続けている麻紀ちゃんの存在は大きいと思っています。

 

そしてもちろん、そのお手本を教科書に、
わたしはわたしオリジナルの人生を創っていく。

そのために、今日もコツコツと自分を省みることをし続けるのです。

麻紀ちゃんのスクール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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