心が惹かれるお店

 

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こんにちは。神戸生まれ、神戸在住の小村真理子です。 タローデパリのセッション、自宅でお料理教室を開催しています。 自分を生きるためのサポートのスクール、セルフメンテナンスの体操教室は神戸・福山・広島・福岡で開催中。
詳しいプロフィールはこちら

小村真理子です。

最近は外食が少なくなってきてます。

食べたいなーと思うお店が以前よりも少なくなってきているし、
自分で作った方が何かと安心だしね。

そんなわたしですが、久しぶりにここ行きたい!というお店がありました。

根源を敬うお料理

神戸北野に新規オープンしたばかりのお店です。
だんな様にここ行きたい!と言った2日後にお店に伺うことができました。

オープンして4日目のお店は、スタッフの方をはじめ新鮮な空気が漂う空間でした。


入ったらすぐに薪が山積みになっていました。

流行りなのかな?薪料理のイタリアンのお店。

 

わたしたちが一番乗りです!

お店のコーディネートが素敵で、好みの空間です。

薪がパチパチ燃える音が聞こえる。

象形文字を使ったロゴマーク。

「食材を余すことなく使ったスープ」

塩を一切使わずに作ったコンソメスープ。
丹波のお野菜と丹波の水を使っているんだそうです。甘くて美味しい!

スープを飲んだ時点で、もう次の料理がワクワクする。
ぜったい美味しい!っていう感覚。笑

 

薪で野菜やお肉を焼いているのが見えます。

食材の扱い方がとても丁寧でした

 

生ハムを作るときにお米を使うそうなんですが、それを廃棄せずにライスクラッカーとして添えてあります。

日本のおかきみたいで、美味しかったよ。

 

薪で焼いた野菜たち・水牛のモッツァレラチーズ
チーズをソースにして食べます。
野菜が甘い、焼いてあるのにみずみずしい!

 

じゃがいものキタアカリとスペルト小麦を使った薪で焼いたパン。

すべのお皿に意味があるそうで、
こちらは空気をイメージして作ってもらったお皿だそうです。

 

メインは3種類から選んで、ワインラムをいただきました。
ワインの搾りかすを食べた北海道の仔羊さん。
これラム?と疑うくらいラムの癖の匂いはなくて、しかも柔らかくて脂が美味しい。

美味しすぎて骨の際まで綺麗にいただきました。

薪が燃えているの見ながら、その音、香り、すべてがこのお料理の調味料になっているように感じます。

美味しいだけではなくて、心がとても満たされました。


お店の方がいろいろお話ししてくださいました。
なんとも、しっかりとした意図でお店をされています。

火・水・土・空気を敬い、料理がうまれたころの調理法を見直して、
お料理を提供してくださいます。

薪を使って火を通すと、食材の水分が残ったまま調理ができるそうで、
手間はかかるけど、この美味しさには代えがたい。とおっしゃってました。

そして、共感してくださる方に来ていただきたい。と。

「めっちゃ共感します!」って言いました。笑

すごく手が込んでいて、変わった調理法のお店がたくさんできていますが、
もちろんそういうのも美味しいけど、

最近、わたしが心が惹かれるのはどんな人がお料理しているのか、
どんなコンセプトなのか、意図がしっかりしているお店に興味があります。

こちらのお店はわたしの大好き、ど真ん中でした!

だんな様もとても気に入ったようで、二人でずっと「美味しかったねー。よかったねー。」と言い続けておりました。

また次は夜にも伺いたい!

「erreエッレ」 ←ホームページが素晴しいです。

 

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